ブログ

自分で出来る首イボ対策と皮膚科での治療方法とは?

左手の人差し指の指先にできたイボ

知らない間に増えた首イボ!自宅ケアと皮膚科ケアとの違いとは

首に出来てしまった小さなポツポツ。ちょっと指先で触れてみても、ザラザラしていて気になって仕方ないですよね。年を重ねるに連れて知らない間に増えてくる首イボ、いっそのこと治せるものなら綺麗すっきり治したい。

そこで首イボのケアの仕方についてご紹介したいと思います。

自分で出来る首イボ治療

まずはご自宅で、自分で治したいという方におおススメなのが手軽に続けられる「クリームタイプ」の市販薬です。数年ほど前から首イボのケア専用の市販薬をよく見かけるようになりました。

クリームタイプなら、鏡を使っても見えにくい首の後ろ部分のイボにも、指で伸ばして、気軽に毎日ケアする事が出来ます。硬くなってしまった角質を軟らかくして除去する事が出来ますので痛みも感じないですね。

また漢方でよく首イボ治療に使われているのが「ヨクイニン」です。ヨクイニンは粉末タイプの治療薬や、近年では化粧水の中にヨクイニン成分が含まれているものもあるんですよ。

ヨクイニンはハトムギの成分ですので、日頃からハトムギ茶を飲むようにするのもおススメです。また、ヨクイニンの他にも、杏仁オイルを塗布する方法やドクダミなども首イボに効果が期待できますよ。

しっかり治すには皮膚科治療

ご自宅での首イボ治療にも少し限界を感じてきた、という方や早く確実に治したいという方はやはり皮膚科で治療されることをおススメします。

皮膚科での治療には、自宅で出来る対策と同じくヨクイニンを服用する方法の他、液体窒素で首イボを凍結して治す方法や、医療用のハサミで切ってしまうといった方法などがあります。

たいていの場合小さなサイズであれば液体窒素かハサミでの除去が主流ですが、レーザーを使った治療方法や大きなサイズになると、外科的な治療方法を行う場合もあります。

治療によっては保険がきかない場合がありますので、事前にしっかりと確認しておく事が必要です。首イボが出来る原因はそのほとんどが老化によるものです。

日常的に日焼け止めを塗って紫外線に当たるのを極力防いだり、しっかりと保水・保湿ケアをすることでなるべく首イボを増やさない努力をすることも大切です。

  • 自分で出来る首イボ対策と皮膚科での治療方法とは? はコメントを受け付けていません。
  • 治療方法

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る