首イボの種類によって治療方法は違うのですか?非感染性の3つのタイプの首イボで行われる治療方法

加齢に伴って首の周りにイボが出来てしまうと、その悩みは切実なものとなって来ます。比較的、女性に多いタイプで30代から出る場合もありますが、ウィルス性のイボではないので非感染性と呼ばれ区別されます。その中でも、見た目によって3つの種類に区別されるので、自分の状態がどれに該当するかを知っておけば役立つでしょう。

【アクロコルドン】
この種類は、多くの場合、良性腫瘍の一種であるので見た目の問題がなければほうっておいても問題ないとされているのですが、痒みや炎症があることによって治療を始めたいという方もいます。特に女性は、首の部分にイボができると見た目の悪さがあるので、取り去りたいという気持ちを持っている方が多くなっています。

首イボの種類によって治療方法は違うのですか?非感染性の3つのタイプの首イボで行われる治療方法

そのため、このアクロコルドンの治療で出来るだけ早く解決したいという場合には、広く行われているのが皮膚科での液体窒素を用いた冷凍療法です。イボをと凍結させて除去していくのですが、この治療を受ければ、1週間から2週間ほどで消えてしまうのが口調です。

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健康保険が適用されるので安心して治療を受けられますし、強い痛みを伴わないため比較的多くの方が選ぶ治療法として確立されています。

【スキンダック】
一方、スキンダックと呼ばれる首イボは、皮膚から盛り上がっているのが特徴です。そのため、大きさがあまり大きくないものであれば皮膚科で医療用はさみで切除する治療で済む場合もあります。怖さを感じるかもしれませんが、このような治療法でも麻酔をして行うため痛みはありません。

小さめのイボであれば、驚くかもしれませんが、このようにハサミでカットしても出血はほとんどありません。そのため治療は1回で終わるようになります。もちろんこの治療法にも保険が適用されるので安心して受けることができます。ただし、数多くある場合には複数の通院が引き継いようにとされます。

【軟性繊維腫】
そして、軟性繊維腫の場合にも、局所麻酔を使って液体窒素を用いた冷凍療法や医療用はさみで除去する治療で済みます。しかしこのタイプの場合には、イボが大きい時には切除した後に傷を縫合する必要がある場合もあります。その他に炭酸ガスレーザーでの治療法も広まってきてはいますが、どの選択を選ぶかについては、イボの大きさや数にも影響を受けるので皮膚科医でどのような治療法が適切であるかを相談する必要があります。

また、炭酸ガスレーザーでの治療法は自費になっているところがほとんどですのでそれだけ費用の負担が大きくなることを理解しておかなくてはなりません。このように3つの種類があるので、治療を受ける際にどれが適切であるのかをしっかりと皮膚科医に相談をするのが賢明です。

いずれにしても、市販薬や化粧品では時間がかかると感じる方には、皮膚科での治療法が向いていると言えるでしょう。

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